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金環日食

金環日食と私のコラボレーション

指の隙間をピンホール代わりにして金環日食が写っています。

皆さん金環日食はご覧になったでしょうか。今回は比較的多くの地域で観測できたようですね。私の住む地域も事前の情報では曇りの予想でしたが結果的には晴れ、美しい金環日食を見る事が出来ました。

金環日食を普通に撮った写真っていくらでもあるので、私は別に自分で撮る必要ないかなと思ったんです。そこで違うアプローチから日食を撮影してみる事にしました。

一応綺麗な等間隔

まずはこういうものを作りました。画用紙のピンホールです。大きさは缶コーヒーと比べてこのくらい。ちなみにこのBOSS BRAZIL Specialは豆の風味を感じる缶コーヒーにはなかなか無い味がして結構おいしい。ピンホールが円の形に並んでいるのは技法的な意味はありません。穴は1つでも大丈夫。穴の大きさはボールペンの芯と同じ。だって実際に針とボールペンで作ったんだもの。

日食自体よりも感動した光景かもしれない

いよいよ太陽が欠けてきました。ピンホールをかざして別の画用紙に写してみます。おお、ちゃんと見える。成功です。

はっきりくっきり見えるんですね

画用紙とピンホールを離すと更にくっきり見えました。

では次に、いい感じの木を探しにいきます。正確にはいい感じの木漏れ日を探します。

木漏れ日の異変が分かるでしょうか

この木の陰の写真をよくご覧ください。影の部分に小さな三日月型の太陽が写っているのが分かりますか?

三日月みたいな太陽がいっぱい

もっと分かりやすい例。三日月型が綺麗に見えていますね。葉っぱが重なった部分から漏れる太陽の光が先程のピンホールの役目をしているんですね。三日月型の木漏れ日は日食のときしか見られない。

これはかなり分かりやすいですね

地面に写った木漏れ日もこの通り。沢山の三日月が。

日食OK

今度は手でピンホールを作ってみました。指の隙間の穴が三日月型になっているのが分かりますか?

まんまるリング

そして遂に、リング状の太陽が。金環日食です。ピンホールを使うとこんなに綺麗にリングを見る事が出来ました。

ピンホールだけではなく、実際に日食グラス越しにも見ました。やはり自分の目でも見ておきたい。グラスを通すと太陽がオレンジ色になり、大きさもすっごく小さいですね。地理的な事や天候により、もしかしたら二度と見る事が無いかもしれない金環日食、やはり感動的です。宇宙の神秘を感じました。面白い写真も沢山撮る事が出来たし、有意義な観測となりました。宇宙凄い。
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2012.05.21 23:57 試行 clap tb(1) cm(0)

皆既月食

あんまり上手く撮れなかった

ブログ放置しまくっててごめんなさい。年末って何かと忙しいです。

先日の皆既月食、皆さんはご覧になったでしょうか。上の写真は私が撮影したものなんですが、月って綺麗に撮るのが凄く難しいんですよ。ある知り合いの元写真部の人曰く「カメラは月に始まり月に終わる」そうです。カメラというのは基本的に暗いものの撮影が苦手です。なので普段の月は明るいのでまだ難易度は低いんですが、月食の場合は月が暗くなってしまうので物凄く難しかったです。今回は幸い天候には恵まれたのでおそらく多くの写真好きさんたちが撮影に挑んだと思います。

明るさはとりあえず良いとして、そもそもこれピントが合ってないですよね。ぱっと見は綺麗ですがよく見ると粗だらけな写真ですね。言い訳をさせていただくと、まず使用しているレンズがそんなに望遠できないのでファインダーから見える月が物っ凄く小さいんですよ。なのでピントが合っているかどうかがよくわからないんです。上の写真は元の写真からかなり引き延ばしています。それと、翌日用事があって朝が早かったのであまり遅くまで起きているわけにはいかなかったんですよね。あと寒かったし。

とまあ言い訳ばかりしていますが月食自体はとても綺麗で感動しました。次回の月食の際は是非写真のリベンジをします。もしその時もブログを続けていたら今度こそは綺麗な写真を載せたいです。

こっちは綺麗でしょ

ちなみに途中段階はわりと綺麗に撮れました。

今月の歌を更新しました。本当はRed-Robin Hoodという曲を最近よく聞いているので紹介したかったんですが、YouTubeに上がっていませんでした。なのでアルバムFresh Pair of EyesよりI Am Mineをお聞き下さい。
2011.12.13 23:43 試行 clap tb(0) cm(0)

スヌーピーのチョコチップクッキーを作ってみた

ウッドストックのマグカップ、気に入ってます

NHKの「グレーテルのかまど」という番組でスヌーピーのチョコチップクッキーのレシピが紹介されていたのでスヌーピー好きの私が実際に作ってみました。なんと女々しい事を。

スヌーピーの原作者であるチャールズ・シュルツさんは、毎日原稿を書き上げると近くのカフェで1日1枚、チョコチップクッキーを食べていたそうです。チョコチップクッキーと言えばスヌーピーの好物でもあります。そんなスヌーピーもシュルツさんも大好きなカフェのクッキーが家でも再現できるという事で、これは作らない訳にはいかない。ところでシュルツさんってスヌーピーにちょっと似てますよね。目元とか。→画像検索

まずは公式サイトのレシピ通りに材料を買いに行きます。なんですかバニラエクストラクトって。初めて聞いた。私はお菓子作りはたまーにする程度なんですが、基本的に「作る」という事が好きなのでお菓子作りも楽しいです。お菓子作りが好きな方には有名なんですかね、バニラエクストラクト。番組の中で大さじでどぼどぼ入れているのを見たときは一瞬、えっ、バニラエッセンスそんなに入れちゃうの?とか思いました。バニラエッセンスなら普通は数滴ですからね。とにかく他の材料とともに買い物リストに入れて近くのスーパーへ。

売ってない。やっぱりメジャーな材料じゃないのかな。まあ良いです。バニラエッセンスで代用できるようなので。あとライトブラウンシュガーも無かった。これは三温糖で代用可とのこと。そして極めつけにはチョコチップも無かった。まさかの。いや、一応何種類か売ってはいたんですが、ちょっと小さすぎるんですよね。大きめのものが良いとの事なので、迷いましたが板チョコを砕いて自作する事にしました。

いよいよ作り始めます。まずは下準備。バターをマヨネーズほどの柔らかさにします。レンジだと溶け過ぎるので常温で溶かしたんですが、これが思ったよりも遥かに時間がかかった。待っている間に別の作業とかそう言う次元じゃない。5時間くらいかかりました。お菓子作りに慣れている方ならこういう感覚も把握しているんでしょうね。秋なので(今、冬って書きそうになった。最近寒いですよね。)気温が低いからですね。

結構な量じゃないか

バターの用意ができるタイムリミットが5時間後なので自作チョコチップの作業時間は十分にあります。320gの板チョコを包丁でバキバキ砕いていきます。

結構パキパキ楽しかったパキパキ

完了。思ったほど大変じゃなかった。上からまっすぐ一気に切るのが砕けすぎないコツ、という事を身をもって学んだ。

完成形とはほど遠い形

バターの準備も出来、色々混ぜたりして生地完成。工程を飛ばしまくっていますが詳しいレシピは番組のサイトまで。クッキングシートの上にこんな感じに並べます。家はオーブンが無いので電子レンジのオーブン機能で焼きます。なので一度に焼けるのはこれだけ。そして作った生地は30枚分。1回の焼き時間は14分。・・・いつ終わるのこれ。毎回クッキーを焼くときは1日潰れます。

おいしそうに焼けました

いろいろありましたが、ついに完成!わーい。レンジに入れたときと完成時でこの変わりよう。一体中で何があったの?焼きながらレンジの中を観察していましたが、5分くらいで一度ドロドロ溶けて不安を煽り、その後膨らんで固まる、という恐ろしい工程を経てクッキーに成っていました。いい感じに完成したと思います。ただちょっと自作チョコチップが溶け過ぎたかも。ちゃんとしたチョコチップは溶けにくいんでしょうね。

そして気になる味。甘い。だって砂糖物凄く入ってますし。でもおいしい。食感はサクッとしているというよりは、しっとりした感じです。カントリーマアムと普通のさっくりクッキーの中間くらい。アメリカンな感じがします。

お菓子作り初心者の私にもちゃんと作る事が出来たので、気になっている方は是非作ってみてください。私と同じ苦労はしないようにバターには注意。あとパソコンが汚れないようにレシピはプリントしておきましょう。あたりまえか。

グレーテルのかまどのサイトにレシピが載ってます。Recipeのところをクリック。→Link
2011.10.15 01:49 試行 clap tb(0) cm(2)

解けにくい氷を作る

(この記事を書くまで色々葛藤がありました。→氷が溶ける解ける融ける

暑いですね。夏と言えば氷が欠かせません。しかしこうも気温が高いと氷もすぐに解けてしまいます。飲み物が薄まってしまうのが困りものですよね。お酒だと自動的に水割りに。なんとか少しでも解けにくい氷を作ることはできないでしょうか。そもそも氷に解けやすさなんてあるのか?私は知っています。レストランで出される氷が解けにくいと言うことを。アイスで飲み物を注文すると帰る頃まで氷が残っていたりします。あとスーパーで買ってきたロックアイスも解けにくい気がする。やはり解けにくい氷は実在していますね・・・。あとはこれを"自宅で"作れるのか否か。です。

氷はゆっくり凍らせることで、氷の結晶を大きくすることができます。小さい結晶よりも大きい結晶同士が結びついている方が、氷は解けにくくなります。また、水道水の中には目には見えなくても色んな物が入っています。不純物や空気です。家で作る氷が白く濁ってしまうのは空気のせいです。これらを可能な限り取り除くことで氷を解けにくくすることができます。レストランの氷はこの条件をクリアしているということですね。

これを家庭で再現するにはどうしたら良いでしょう。まず、ゆっくり凍らせるには冷凍庫の温度設定を上げないといけません。これは他の食材にも影響してしまうのでだめですね。次に不純物や空気。これは、水を一旦沸騰させ、さましたものを使うことである程度解決できます。これなら問題ないですね。実験してみましょう。

まず普通に水道水を沸騰させ、さまします。後は普段通り製氷皿に入れて冷凍庫へ。

「熱湯氷」ってなにそれですね

そして完成したものがこちらです。右が熱湯氷。左は普通に水道水で作った氷。解け方を比較してみたいと思います。

うわー頑張れ普通氷!・・・はっ、つい。

お、ちょっとだけ左の氷の方が解けるのが早いですね。もちろんカップの条件は両方とも同じです。

普通氷は先に解け切ってしまいました

左の氷は完全に解けました。熱湯氷もだいぶ小さくなってはいますが一応生き残りましたね。写真分かりにくくて申しわけないです。

実験結果:熱湯氷はちょっとだけ解けるのが遅い。少しでも氷を長持ちさせたい方、お試しあれ。

さっき思い出したんですが、私、小学生の頃も氷にこだわっていました。水筒の氷が解けて麦茶が薄まるのが嫌だったんです。そこで色々考えた結果、麦茶を凍らせた氷を作れば良いじゃないか。という結論に至り、実際に実践したような気がします。結果どうなったかは残念ながら覚えてないです。

「製氷皿 デザイン」で画像検索すると面白いものが沢山出てきます。文字の形になる物とか面白いなあ。氷もいろいろ楽しめそうですね。→Google画像検索結果

検証結果の影響で「解ける」と表現してきましたが自分の中では未だに違和感があったりする。)
2011.07.10 15:13 試行 clap tb(0) cm(0)

氷が溶ける解ける融ける

氷が「溶ける」。漢字、これであってるはずだけど一応検索してみる。あれあれ、なんか色んな意見が出てきたぞ。「解ける」だと言う人、「融ける」だと言う人・・・。記事にしたい事があるのに「とける」がどう書くか分からないと書けない。もう少し調べてみよう。

本格的に調べる前に私なりに「とける」について考えてみました。あくまでも「氷」に対してです。

①溶ける
私が真っ先に思ったのはこれです。物が液状にとける時はこれを使うと思ったからです。もはや漢字自体にトロトロしたイメージが勝手にある。

②解ける
これは「謎が解ける」とかの時に使うと思う。正解の解だし。「氷が解ける」派の人の意見によると「氷解」という言葉があるから、とのことで一見説得力がありますが、氷解って氷がとける「かのように」謎やわだかまりがとける、という時に使うと思うんですよね。なので氷そのものに関しては違うんじゃないかなあ。でも氷解という言葉は「氷が解ける」という表記を起源としているとも言えますよね。

③融ける
小難しいイメージ。融解とか融合とか。普段はあんまり使わない漢字な感じがする。なので氷に対してもあえて使わない気が。小学校で習うかどうか微妙な気がする。小学生のとき「氷がとける」は漢字で書いてたと思うけどなあ・・・どうやって書いてたっけ。

④説ける
いやこれは無いし。

私の考えはこんな漢字・・・じゃなくて感じ。そういえば溶解とかいう言葉もありますよね。ではちゃんと調べてみますか。全て合っているかは保証しかねます。

・自然にとける場合は「解」で人工的にとかす場合は「溶」。
・「融」は中学で習う。
・NHKでさえ時期によって違う表記を用いた。
・本来は「雪が融ける」や「氷が融ける」だが常用漢字表によると「融」は「ゆう」という読み方しか定められていない。そのため一般に「解ける」に書き換えられたりひらがな表記にする。
・雪解け。
・「溶ける」は物質が液体と一体になる事。
・「解ける」は個体が液状になる事。
・漢字テストで「氷が解ける」が正解とされている。
・溶ける。ものが液体と混ぜ合わされ均一に拡散する。洗剤が水に溶ける。溶解。溶剤。溶液。溶媒。
・解ける。結ばれていたものがほどける。心がやわらぐ。拘束が解除される。結び目が解ける。わだかまりが解ける。戒厳令が解けた。解禁。解答。解散。解体。分解。電解。解凍。和解。解決。解法。解釈。見解。解明。解放。解雇。解職。
・融ける。固形物に熱が加わり、液状になる。雪が融ける。融点。融解。融合。

う・・・。調べてもよくわかんないです。日本語って難しい・・・。もう「とける」ってひらがなで書いちゃっていい気もしてきた。実際ひらがな表記するべき、という意見もありました。

私なりの結論。「溶ける」はものが水などに混ざり合う時に使う。個体が液体に変化する時には使わない。氷の場合「融ける」が正しいが、現代では「解ける」で代用する。

・・・こんな感じでどうでしょう。とりあえず私は「氷が解ける」と表記する事にしたいと思います。何か意見、反論があれば教えてください。
2011.07.08 16:39 試行 clap tb(0) cm(0)