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ピクミン「愛のうた」を演奏してみた



過去の演奏してみたはこちら

演奏してみたシリーズ第二弾が完成しました。今回演奏したのはストロベリー・フラワーの「愛のうた」です。ピクミンのCMソングとしてゲームをやらない世代にまで印象を残す程有名な曲ですね。

この前今後演奏したい曲を無駄に沢山書きましたが、いきなりそこに書いてない曲を演奏するっていうね。やるなら今しかないと思ったんだからしょうがない。と言うのも、今日はピクミン3の発売日です。あといい加減「ピク民」って変換されるのなんとかして。あながち間違ってない変換な気もするけど。とにかく今日はピクミン3の発売日なんです。前作の2から実に約9年ぶりですよ。そんなに経ってたんですね。9年経っても新作を待ち続けるファンが沢山居る程愛されているゲームという事です。でも、買ってない。WiiU持ってないんだもん。これを機に本体と同時に買おうかなーとも思っていたけど結局まだ買っていません。いずれは買うかも。何のタイミングかわかんないけど。

今回使用した楽器は前回に引き続きアコギとソプラノリコーダー、そして初登場の鍵盤ハーモニカとトイピアノです。鍵盤ハーモニカは小学生の時に実際に使っていたものなので結構古いです。ピクミン1の気配もない頃。でもちゃんと音が出る。多分学校指定だったスズキのメロディオンです。でもなぜかピアニカって呼んでた記憶が。ちなみにピアニカはヤマハの商品名。メロディオンはスズキの商品名で、楽器そのものの名前が鍵盤ハーモニカです。

鍵盤ハーモニカは簡単に演奏できるし音色も好きです。でも今回はちょっと大変だった。動画では二つのパートに分けて演奏していますが、実はあまり意味ないんですよね。譜面的には画面一つでも演奏できる。では何故分けたかというと

苦しかったからです。

単音ならまだ良いんだけど、コードで弾くと押した鍵盤の数だけ息を吹き込まないといけないので結構な肺活量が要るんです。しかも鍵盤ハーモニカって低い音ほど沢山息を吹き込まないといけないので、今回の左下のパートのように低めの位置でコードを弾くと結構苦しい。しかも息継ぎのタイミングが無い。

右下のメロディのパートも地味に頑張りました。いつもの事ながら曲の演奏はコードを調べるだけであとは全て耳コピに頼っているので、まずパートごとのメロディを覚えないといけないんですよ。伴奏なんて普通真面目に聞かないじゃないですか。だから全然覚えていないので、今回原曲を繰り返し繰り返し聞いて覚えた上で演奏しました。でもさ、そんな事するよりさ、楽譜買えよ。…はい、その通りです。THE 無駄な努力。良いんです。大変だったとか言っておきながら本当はその作業も楽しいんです。

変な色

あとはトイピアノ。これはカワイのものですね。このモデルは大手玩具店の限定カラーだそうで現在は廃盤になっているらしい今となってはちょっとレアカラーのホワイト。私は白いシロモノが大好きなのでトイピアノも白にしたんですが、これ、現物は全っ然白くないんですよ。例えるならそう、粘土色。動画では照明のせいもあってさらにわけわからない色になってます。商品写真で見ると普通に白いんですけどね。廃盤になった理由ってもしかしてこの辺にあるのかな。でも結果的にこの変な色が気に入っているので良いんですけどね。なかなか無い色だよ。これをホワイトだと言って売っちゃうカワイさん可愛い。

今回はそんな感じです。前回2分割だった動画が今回は4分割になっているのでちょっと豪華っぽい。でも作りは至って普通。やろうとしている事はいくつかあるんですが実行すると時間がかかりそうなので今回も普通に仕上げました。ピクミンの発売日に合わせるって言う制限もあったし。でもフェードアウト編集しようと思っていた最後の部分は自ら録画を止める映像でそのまま残しました。なんかこのほうが面白かったので。切ない感じがして曲と合ってるかも。演奏的にも前回よりちょっとはちゃんとしてるかも。これからも成長していけたらと思います。ご視聴して頂いた方、ありがとうございました。
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2013.07.13 00:08 音楽 clap tb(0) cm(0)

「いつも何度でも」を演奏してみた



過去の演奏してみたはこちら

以前から演奏してみた動画を作っていると言っていましたが、ついに完成しました!記念すべき第一弾はジブリ映画、千と千尋の神隠しより「いつも何度でも」です。この曲はしっとりしつつも前向きな雰囲気のメロディに加え、歌詞が良いですよね。歌詞が良いと言いつつボーカルは収録してないけどね。字幕を入れてあるので下手な演奏なんかどうでも良いと言う人は歌詞だけご覧になってください。

今回使用した楽器はアコギとソプラノリコーダー。リコーダーは一部二重奏にしてみました。でも実はハモりパートでソプラノリコーダーでは出せない音があったので適当に誤摩化している。だからよく聞くとちょっと変。そもそも結構ミスしてるんですよね。ワンカットで録っているので少しのミスを修正するには最初から演奏しないといけないです。そんな事を繰り返していたら肺が死ぬので細かいミスは見逃してください。ミス無しでもあんまり上手くない事にも言及しないでください。動画が細長すぎるところも(ry

面白いよね

使用したリコーダー。小学生の時に使っていたものはどっか行ってしまったのでこれは後から800円くらいで買ったものです。小学校で使っていたジャーマン式ではなくバロック式が欲しかったのである意味丁度良かった。全体的に一色にまとまってて気に入ってる。なのになぜかブロックの部分だけ唯一白くなってるってところが好き。最初木製のリコーが欲しかったけどちょっと高かったし手入れも大変みたい。樹脂製なら丸洗いも出来るしお手軽。

自分で公開しておきながら実はちょっと恥ずかしい。演奏を聞かれる事もそうだし、使いこなせてない感に溢れた手元を見られるのも恥ずかしい。…そこまでするなら公開しなきゃいいだろって話ですよね。おっしゃる通りです。でも先日の記事でも書いた通り、演奏技術のスキルアップに繋がればいいな、とかせっかく楽器やってるんだからそろそろ形にしてみても良いかな、とか思った結果です。後から自分で見た時に成長とか感じられたら嬉しい。ハイフレットめのアルペジオ難しいよ。

今後も時々動画を作って公開していこうと思います。色んな楽器が中途半端に演奏できるという微妙なスキルを生かして自分なりの演奏法をしていきたいです。もっともっと上手い人はいくらでも居るので、自分らしさを追求していこうと思います。に、逃げじゃないぞ。話逸れますが写真でも同じように考えています。有名な観光地でみんなと同じような写真を撮ってもあまり意味が無いかなと。普通の構図なら自分よりもっと良いカメラと高い技術で撮られた写真があるだろうから、自分にしか撮れない構図はよく意識しています。とか言っておきながら今回の動画の普通さ。こだわると完成させられないタイプなので今回はとりあえず形にすることを目標にしてみました。

今回は演奏法も動画の作りもごくシンプルにしましたが、今後は何か工夫してみるもの面白そうですね。なるべくブランクを作らないように出来たらと思います。あんまり期待せず広い心で見守ってください。あんまり叩かれたりすると普通にヘコみます。でももし何か感じた事があったらお気軽に動画にコメントしてくださいませ。
2013.06.27 18:09 音楽 clap tb(0) cm(0)

演奏してみた

これまでに投稿した演奏してみた動画です。


【アコギ】「いつも何度でも」を演奏してみた【リコーダー】
裏話


ピクミン「愛のうた」を演奏してみた
裏話

以下は今後演奏してみたい曲のリストです。というより単純に好きな曲リストみたいなもの。思いついたものを書き連ねているだけなので実際に動画にするかどうかはわからないです。あまり期待しないでね。でも一応漠然とではなく自分なりに演奏できそうな曲を並べています。この記事は実際に演奏した曲と候補曲が増えるごとに随時更新します。

ジブリ系
カントリー・ロード
風になる
ルージュの伝言
人生のメリーゴーランド
君をのせて
ネコバス

その他邦楽
フレーミーのうた
異邦人

ビートルズ関連
Something
All My Loving
Day Tripper
Let It Be
Can't Buy Me Love
Across the Universe
Set On You(ジョージ・ハリスン)
Imagine(ジョン・レノン)

その他洋楽
Prease Mr.Postman(ソロが楽しいからカーペンターズver)
Sing(カーペンターズ)
Top of the World(カーペンターズ)
夢で会いましょう(ジョー・ブラウン)
Tight Rope(レオン・ラッセル)
Lucky(ジェイソン・ムラーズ)
I'm Yours(ジェイソン・ムラーズ)
パフ(ピーター・ポール&マリー)
ライオンは寝ている(ザ・トーケンズ)
Tears In Heaven(エリック・クラプトン)
Sentimental Journey(ドリス・デイ)
雨に唄えば(ジーン・ケリー)
雨に濡れても(B.J.トーマス)
オー・シャンゼリゼ
2013.06.26 00:08 音楽 clap tb(0) cm(0)

レオン・ラッセル

今月の歌はレオン・ラッセルの「Tight Rope」です。レオン・ラッセルはピアノ奏者のシンガーソングライターです。Leon Russellって名前がまずかっこいいですよね。るぃおん・らっそぉーっていう感じが。よくわかんないけど。最近はギターを使用した曲を聴く事が多かったんですが、久々にレオン・ラッセルのピアノを聴いたらピアノかっこいいなと改めて思いました。Tight Ropeは特にかっこいいです。



Tight Ropeとは綱渡り用にぴんと張った綱の事ですね。間奏部分もサーカスっぽいです。そしてジャケット・・・怖いよ。サーカスのメイクを表現しているみたいです。バットマンのジョーカーみたいな感じですね。レオン・ラッセルを知らずにジャケットだけ見たら買わないよな絶対。「Carney」というアルバムですが実のところこのアルバム持ってないんです。曲を紹介しておきながら。というかそこまで詳しくは知らないですこの人。唯一持ってるベスト盤のジャケットはかっこ良かったんです。

かっこいいですよね

素顔はなかなかのイケメソ。この写真だとジョニー・デップっぽい。

色の白は好きだけど彼が白いから好きなわけじゃないぞ

今はこんな感じらしい。なんという白いシロモノ・・・。先月紹介したボブ・ディランもそうですが、風変わりな歌い方や風貌をしているとどうしても一般的に人気が出にくい傾向ってありますよね。でも一般的に評価されるものだけが優れたものというわけではもちろんないし、自分の道を貫き通すのはかっこいい事だと思います。

レオン・ラッセルは70年代前半くらいに活躍した人ですが、その時代を知ってる世代の人ならそれなりに知名度はあるみたいです。カーペンターズやジョージ・ベンソンが何曲かカバーしているので楽曲だけならさらに有名です。



彼の代表曲、A Song For You。これも後にカーペンターズがカバーしています。とても透き通った綺麗な曲にこのだみ声。このギャップが魅力と言えるでしょう。サングラス、長髪、ラフな服装。さらっと弾いて最後にタバコすぱーっ。見た目だけなら完全にロックギタリスト。レスポールとか似合いそうな。憧れはしませんがかっこいいとは思います憧れはしませんが。自らの個性を尊重する姿勢がかっこいいのです。あと手凄いきれい。



同じ曲のカーペンターズ版。なにこれ美しい。カレンが歌うと綺麗すぎてキラキラ。それもまたよい。「かっこいい」対「美しい」で甲乙付けがたいですね。一つの楽曲が色んな人により演奏され歌い継がれて姿を変えていくところも音楽の魅力だと思います。

以下自分語り。

ちょっとしか弾けないギターよりも更に弾けませんが私はピアノが弾けます。子どもの頃に買ってもらった大きなキーボードがあるんですが、場所をとるしスピーカーにもノイズが入ってしまっているのでほとんど使っていません。今は鍵盤が小さく2オクターブしかないちっちゃなMIDIキーボードを机に置いていて、よく弾いて遊んでいます。レオン・ラッセルを聴いたらもうちょっと大きなMIDIキーボードが欲しくなった。鍵盤に重みがあるピアノタッチのものが安く売ってたらいいなあと思ったけどなかなかな無いみたいですね。電子ピアノの域になってしまう。キーボードって結構かちゃかちゃうるさいしタッチが軽すぎるんですよね。まあそこまでこだわる程の腕を持ち合わせていないので何でも良いんですが。気持ちの問題ですよ。フィーリングです。今私はピアノ的な物を弾いている、という気持ち。その気持ち、プライスレス。お金で買えない価値がある。だからってお金は大事ですよ。誰かピアノタッチのキーボードみたいな何かを安く作ってください。
2012.11.01 23:41 音楽 clap tb(1) cm(2)

ボブ・ディラン

今更ですが今月の歌はボブ・ディランの「風に吹かれて(Blowin' In The Wind)」です。この歌は歌詞が凄く好きです。良い。



http://blog.livedoor.jp/christmashorse/archives/10145677.html
←ここで歌詞が見られます。いくつか訳を見た中ではこれが一番良かった。シンプルな歌詞程訳すのが難しいかもしれませんね。風に吹かれてはボブ・ディランが発表した後、ピーター・ポール&マリーによってカバーされ、そのバージョンがヒットしました。Knockin' On Heaven's Doorもエリック・クラプトン版のほうがヒットしたようです。ボブ・ディランは独特の歌唱の人なので一般受けしないんでしょうかね。メロディに沿わずに単調気味に歌う歌い方はラップの走りと言われたりもしているみたいです。音楽をやっている人にとって神様みたいな人ですが、色んなものの基礎を作ったんですね。


3:45〜の人と言えば分かる人も多いはず。

ボブ・ディランと言えばWe Are The Worldの2大超目立つ人の一人ですね。もう一人はシンディ・ローパー。



We Are The Worldのメイキング映像。ニコニコ動画で見るとコメントでディランについていろいろ流れていたのであんまり知らない人には丁度良いかも。私はこの動画を見て好きになりました。終始おどおど。どんな風に歌っていいか分からなかったディランにスティービー・ワンダーがディラン風に歌ってみせたそうです。自分の歌い方を人に教えてもらう程緊張していたのか。そんな事まで出来ちゃうスティービー・ワンダーも凄いですね。周りも気を使って今の良かったよ!最高だね!みたいな空気を作っていますが、居心地の悪そう感が尋常じゃない。

私はそんな彼の人柄に惹かれます。凄い才能を持ちつつ独りで我が道を行く精神。周囲にとけ込むのが苦手そうなのにどこか寂しげな感じがします。あ、ジェームズ・ディーンみたいな感じかも。と今思ったけど分かりにくすぎるたとえだよなとも思った。私は一体何歳なんでしょう。老後を迎えた人みたいになってる。還暦を迎えた人が書いてるブログだと言ってもわりと通る内容の記事が多いかもしれない。そんな20代前半のブログです。
2012.10.20 19:01 音楽 clap tb(1) cm(0)