上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- スポンサー広告 clap TB(-) CM(-)

フランス語

どう見ても大人です

上の写真をご覧ください。フランス語の辞書に載っていた絵。「子供の防寒頭巾」だそうです。・・・どこが子供なんですかこれ。

というわけで、ぼんじゅーる。今日は私とフランス語の勉強をしましょう。フランス語には私たちにとって不思議なことが沢山あります。

不思議アン(1)、フランス語の名詞には性別があります。単語そのものに男女があるんです。たとえば太陽(soleil)は男性、月(lune)は女性なんです。大部分の名詞に男女があり、たまに両性もあります。面白いですよね。太陽と月が男性と女性なのはかろうじて分からなくもない気がしますが、タクシー(taxi)は男性で車(voiture)は女性とかどうしてこうなった。理由を少し調べてみたんですが、正直よくわかりませんでした。興味のある方は調べてみてください。

不思議ドゥ(2)、建物の階数について。フランスの方に場所を聞いて「3階ですよ」って言われたら、その場所は4階にあります。「???」ですよね。でも別に嘘をついているわけではありません。日本で言う4階の事を、フランスでは3階(3 étage)と言うんです。1階はrez-de-chaussée。つまり0階という事です。1F、2F、3F、4Fはrc、1er、2e、3eと表記します。ややこしい。

不思議トロワ(3)なぜ私はフランス語に詳しいのか。・・・別に詳しくありません。実は私も全くの初心者で、全て最近知ったばかりの知識です。それを得意げにひけらかしています。趣味ではなく勉強として学んでいるので文法など難しい部分もあるんですが、フランス語は英語とはまた全く違うので新鮮で面白いです。

最後に。フランス語の数字というとアン、ドゥ、トロワまでは大体ご存知ですよね。しかしその先を言える人ってなかなか居ないかもしれません。私も最近まで知りませんでした。ということで4以降の未知との遭遇をどうぞ。

1=アン(un) 2=ドゥ(deux) 3=トロワ(trois) 4=キャトル(quatre) 5=サンク(cinq) 6=シス(six) 7=セット(sept) 8=ユイット(huit) 9=ヌフ(neuf) 10=ディス(dix)

これでいつフランスに行っても安心な知識が身に付いたりはしてませんのであしからず。以上で今日の授業はfinです。おつきあい頂き、めるしーぼくー。
スポンサーサイト
2011.05.31 14:16 紹介 clap tb(0) cm(0)