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セッション

結局更新に間が空いてしまったが気にしてはいない。展覧会の事は一旦忘れる。


1:13~のギターソロが全く写らないのはどんな嫌がらせですか。

今月も半ばですが今月の歌を更新しました。もはや「今月のビートルズ」にすべきというくらい最近ビートルズの曲が続いています。空前のビートルズブーム。皆さんビートルズと言うバンドをご存知ですか?・・・と、あえて聞く人なんて居ないですね。知ってて当たり前の世界一有名と言っていいバンドです。が、最近の小学生だと知らない子も居るそうですよ。衝撃ですが冷静に考えるとまあ無理もないのでしょうか。悲しきかなこんな感じでだんだん歴史に埋もれていってしまうのでしょうか。でも「ビートルズ」という名前は知らなくても曲を聞けば1曲くらいは知ってる曲があるでしょうね。オブラディ・オブラダとか。

で今月の歌ですが「Can't Buy Me Love」です。理由は演奏したからです。セッションですよセッション。スタジオを借りて。信じられませんね。もう1曲「Yellow Submarine」も演奏しました。というわけで結局更新しないままに終わった先月の歌をYellow Submarineとします。「先月の歌」とは斬新だな。


特徴的なタッチのアニメーションとリンゴ・スターの歌声がマッチしていますね。
1:03~のサルが可愛い。1:33(`・ω・´)b

ブログで触れた事がありませんが実は私はギターがちょっと弾けます。意外ですか。私も意外です。すぐ手に取れる場所にギターを置いていて、ロード待ちとか変換待ちとかの間に何となく弾いたり気付いたらギターのほうに集中してしまったりしていました。暇な時に何となく弾いてきた感じです。そうしたらいつの間にかかろうじてですが人とセッション出来るレヴェルになっていたのです。意外。・・・これだけ読むと天才肌で実は滅茶苦茶上手い人の謙遜みたいに読み取る人も居そうですが全然そんな事ないので誤解するな。本当に必死になれば少し弾けるという程度です。

父がアコースティックギターを持っていて幼い頃から触って遊んでいました。そのギターはもうボロボロで処分してしまったので、その後大人になってから自分用を買いました。それを時々弾いています。更に好奇心からエレキギターも買って曲により使い分けています。重いでお馴染みレスポール型です。デザインが気に入ったんだもの。アコギ共にカラーはサンバースト。黒と茶色がグラデーションになっているカラーリングの事(それ以外の色もあるけど)です。サンバースト良い。

それで友人とビデオチャットをした時にギターちょっと弾けるんだよとか言ってひけらかしたらセッションする流れになってしまいました。正直本当に上手いとかではないので迷惑をかけてしまいそうで心配だったんですが、これも一つの経験と思い引き受けました。私のツイッターを見ていれば時々そんな会話を目にする事があると思います。その友人というのはベースの人とドラムの人です。別に音楽繋がりで知り合ったわけでもないんですが、たまたまみんなバラバラの楽器をやっていたんです。全員ベースとかだったらセッションする運びにはなっていないでしょうね。全員ベースのバンドも見てみたい気がしてきたけど。そんなわけで曲を決め、池袋のスタジオでセッションしました。どうしてこうなった。私は人とセッションどころかギターを外に持ち出す事も永遠に無いと思っていたので未知との遭遇でした。尋常じゃない場違い感。一生行かなそうな場所に行ったんですから。

大きなマーシャルの真空管アンプ、使い方が全く分からなかった

結果、楽しかったです。演奏もそれなりに上手くいきました。人と合わせるのは初めてでしたが、何とかなるものですね。家で指が痛くなる程練習した甲斐がありました。それまで「練習」という意識で弾いた事は無かったんですよね。スタジオ内はそんなに広くはありませんでしたが、本格的な機材が沢山あって正直どうやって使うのか分からないものばかりでした。家にある物とは比べ物にならないくらい大きなアンプにギターを繋げ、音を出す。えっ、なにこれ知ってるギターの音と違う。安物のギターなので大した音は出なくて当たり前と思っていたんですが、信じられないくらい大きなアンプからは信じられないくらい良い音が響きました。音が伸びる伸びる。じゃーーーーーーーーーんぅわんぅわんぅわんぅわん・・・・。アンプって大事なんですね。そりゃまあ初心者セットみたいなのに付いてきたVOXのちっちゃなアンプより.:*゚..:。:.☆Marshall☆.:*゚:.。:.の大きなアンプのほうが音が良いに決まってますよね。しかも最大音量10の内2くらいしか出していないのに爆音。この至近距離で10出したら鼓膜が破れる自信がある。ベースやドラムの音と合わせると更に凄い音でした。演奏が終わると耳が変になる。トンネルとかエレベーターみたいな感じ。難聴ですね。

ちなみに演奏した曲は上記のCan't Buy Me Love、Yellow Submarine、そしてDOESの修羅の3曲です。後はアドリブっぽく適当に合わせたりしました。スモークオンザウォーターっぽいものとかデイ・トリッパーっぽいものとか。技術的にはCan't Buy Me Loveが一番難しい。なんと言ってもソロが。ソロパートは目立つので緊張します。家でもずっと練習していましたがそんなに上手くは弾けないです。一応それっぽくは聞こえる程度。チョーキング(弦を指で押し上げてキュイーンとするやつ)は指へのダメージがとんでもなくとんでもないです。ベースの人がボーカルを務めてくれたので私は演奏に集中できました。テンポが速いのが辛かったけど楽しく演奏できました。

楽器というのは一人で弾くのも楽しいですが誰かと演奏するのはもっと楽しいですね。適度に緊張感があるのが良いです。一人だとテンポもぐちゃぐちゃ演奏も適当。ですがセッションだとそうはいかない。他の人に合わせて自分の出来る最大限の実力を出します。もちろん事前に練習も必要。曲を聞き込んで楽譜を見てちゃんと覚えて弾きます。こうやってしっかりした練習と本番の経験が無かったので新鮮でした。練習の間も不安と楽しみな気持ちが入り交じり、こういう感覚は思いのほか心地の良いものでした。例えるなら遠足の前みたいな感覚ですかね。まあ私は遠足が楽しみな子どもじゃなかったんですけどね。

また今度セッションしようという事になっているので今から楽しみです。練習頑張ろう。
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2012.07.16 17:56 音楽 clap tb(0) cm(0)