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ペルセウス座流星群、撮影成功

12日夜から13日未明にかけて、ペルセウス座流星群の発生がピークを迎えました。私は流星群が大好き、というのはこのブログでも何度か書いてきたと思います。今回は幸い天候にも恵まれ流星群日和。ペルセウス座流星群は毎年ほぼ同じ時に発生するので毎年楽しみに観測しています。今回は夜11時頃から2時頃まで観測しました。0時くらいからは家の中の窓から観測したので多少視野が狭くなった事もあってか、今回の収穫は4つ。一つ一つ明るさや長さが違い、数は少なくても見応えがありました。

そして毎回流星群の撮影を試みては失敗を繰り返していたんですが、今回、ついに、念願かなって、撮影に、成功しました!

!

こちらが元の写真です。分かりますか?右下のほうにキラッと。

!!

少し拡大・・・!?

!!!

更に拡大・・・!!!これが私が初めて撮影に成功した流星です!きれいに写っています。流星自体は今までに何回も見た事があったので、今回に限っては本物の流星を見たときよりこの写真を見つけた時のほうが圧倒的に感動が大きかったです。

さてこの写真、どうやって撮ったでしょう。流星が流れている時間は1秒も無いので、流れたのを見つけてからシャッターを切っても当然遅いです。かといって何時間も連射し続けるというのも現実的ではありません。というわけで正解はシャッターを開き続けた、です。カメラを三脚に固定し、シャッターを開き続ける事で、その間に流れた流星を捉える事が出来るのです。シャッターを長時間開くという事はその間光を取り込み続けるという事なので、ずーっと開いているとどんどん明るい写真になって最終的にはほとんど真っ白な写真になってしまいます。なので、今回は1回の撮影で30秒間シャッターを開けていました。30秒撮り終わったらまた30秒。合計74枚撮影しました。で、きれいに写ったのはこの一枚のみ。本当はもう一枚あるんですが・・・

惜しい!

このように民家の屋根の後ろを通ってしまったため見切れてしまいました。明るくて綺麗な流星なので残念。今回撮影したこれらの2枚の写真からも分かる通り、流星の明るさや長さはみんな違います。なので肉眼では見る事の出来た細くて暗めの流星は写真に写らなかった物もあります。

流星の撮影に始めて成功した事で、今回は私にとって特別な夜となりました。やっぱり流星は感動する。
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2012.08.13 22:51 感想 clap tb(0) cm(0)