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小林賢太郎テレビ

注目すべきは背表紙。物凄い事のように…

最初に言っておきますがネタバレ無しです。小林賢太郎という人を紹介します。

3月16日、ずっと楽しみにしていた小林賢太郎テレビのBlu-rayが届きました。小林賢太郎テレビとは、文字通り小林賢太郎氏が作り、以前BSで放送されたテレビ番組の事です。別に私だけが面白いと言っているわけではなく、第26回ATP賞テレビグランプリ2009の情報バラエティ部門にて年間最優秀作品に選ばれたという実績があります。

小林賢太郎と言う人は一言で言うならコメディアンです。しかし、俳優、劇作家、演出家、漫画家など多方面で活躍なさっているので正確なところは一言では言い表せません。片桐仁さんとのコントユニットである「ラーメンズ」というコンビ名の方が有名ですね。ちなみにお二人とも美大出身です。私は小林賢太郎氏、片桐仁氏、またラーメンズが好きだし尊敬しています。かなり。

ラーメンズとしての仕事で一般的に一番有名なのはAppleのCMかと思います。ラーメンズを知らない人でもこれを見れば「あー、あの二人か」となります。Mac役が小林氏です。



小林氏はラーメンズとしての活動がメインですが、近年は自身が脚本を書き演出を手がけた舞台に出演したり、ソロ公演「Potsunen(ポツネン)」シリーズなど色々活動しています。小林賢太郎テレビではソロ公演ポツネンの世界観を引きつぎアレンジした物で、以前の公演のリメイクや、テレビという媒体ならではの完全新作も見る事が出来ます。合間にはインタビューやコント制作風景などを納めたドキュメンタリーも収録されています。このドキュメンタリーが貴重なのです。何せ小林氏は舞台という場を好んでいるので、テレビにはほとんど出演しません。それは上の写真の背表紙からも分かると思います。

感想を言うとネタバレになるので控えます。その代わりに過去の作品を紹介します。小林氏の作品は物によって様々なジャンルに分類されるので一つに絞るのは難しいです。なのでポツネンシリーズの中でもおそらく最も有名な物を。2005年のポツネン第一弾より「Hand Mime(ハンドマイム)」。音ちょっと小さいです。



この動画ではセリフがありませんが、本当は喋りも面白いです。言葉遊びの面白さが詰まった作品が数多くあるんですが・・・、語りだしたらきりがないですね。この辺にしておきます。またいつか書くかもしれません。うん、確実に書きます。

・・・散々語っておいてなんですが、実はラーメンズもポツネンもDVDで見れる物はおそらく全て見ているんですが、実際に会場に行って見たことは一度もありません。もちろん見たい気持ちは強く持っているんですが、毎回チケットの争奪戦が激しく瞬く間に完売してしまうんです。ありえない価格まで引き上げられたオークションに手を出すつもりはありませんし、もちろん推奨もされていません。私の場合行くとしたら東京公演なのでますます手に入りづらいんです。いつか生の会場の空気を味わってみたいです。

この記事や動画を見て小林賢太郎という人に興味を持った方、小林賢太郎テレビは見て後悔しません。氏のキャリアの集大成的な内容なので小林賢太郎入門に最適です。おすすめ。
2011.03.27 00:50 紹介 clap tb(0) cm(0)

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