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マダム・タッソー東京

現在お台場で開催中のマダム・タッソー東京に行ってきました。マダム・タッソーとはロンドンにある蝋人形館で、ハリウッドスターやミュージシャン、歴史上の偉人など数多くの有名人の蝋人形が展示されていて、そのクオリティーの高さから世界的に有名です。今回はその中の一部がお台場に期間限定で展示されています。今回のために日本の有名人も制作されたようです。

日本での展示が始まった頃から行きたいと思っていたんですが、機会が無くて今まで行くことが出来ませんでした。お台場の方面ってなかなか行かないんですよね。なんとなく孤立した印象がある。なのでお台場自体数年ぶりに行きました。

平日に行けたということもあると思いますが、予想に反し、全然混雑していなくてじっくり見る事が出来ました。どの人形も生きているかのようにクオリティーが高かったです。しかも良く似ている。本人の体を実際に採寸して作られているという事で、身長や体格も本人と同じです。

ご夫婦で並んでいらっしゃいました

ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー夫妻。

パパラッチになった気分です

ブラピアップ。リアルすぎて気持ちわr・・・いや作った人に失礼ですが、肌の質感とか髭とかやり過ぎというくらい細かいディティールまで繊細に作られていました。

役の衣装じゃないのでむしろリアルに見えます

ジョニー・デップ。なんかやたら人間味があって生きているみたいでした。そっくりだし。写真だけ見たら本人みたいですよね。

ダイハツ ミラ イース!

ブルース・ウィリス。一番似てると思った。

マダム・タッソーの大きな特徴、それは実際に人形に触れたり一緒に写真を撮ることが許されているという点です。普通は写真撮影が禁止されていることが多いと思いますし、まず必ずと言っていいほど「お手を触れないでください Don't touch.」って書いてありますよね。マダム・タッソーでは肩を組んだり一緒にポーズをとって記念撮影している人もいました。ちなみに私もちょっと触ってみましたが、プラスチックのような感じで固かったです。

ティファニーで朝食をのポーズ

オードリー・ヘプバーン・・・

横顔

は、横顔のほうが似ていると思う。

パンがあるので冒頭のシーンの真似ができますね

彼女の場合はもう結構前に亡くなっているので、当時どの程度採寸されて作ったかは分かりませんが、もし体格まで本人と同じだとしたら驚きです。肩幅がものっ凄く小さいんです。もちろん良い意味で本当に華奢でした。こういう辺りも歴史に残る銀幕の大スターたる所以の一つなのかなあと思いました。小道具が揃っているのでティファニーで朝食をごっこが出来ます。

マイケル・ジャクソンの人形の前ではスタッフの方が写真を撮ってくれるサービスが行われていました。帽子をかぶって一緒にポーズをとりながらの撮影。終わった人から順番にどんどん撮影していたのでマイケルだけの写真を撮る隙はありませんでした。大人気だなマイケル。でも個人的にはあんまり似てないような気がします。

他にもレディー・ガガやビヨンセ、ニコール・キッドマン、日本人だと坂本龍一、葉加瀬太郎などの蝋人形がありました。全部で15体くらいだったかな。数はそんなに多くありませんが、まさに量より質といった感じで楽しむ事が出来ました。

私の右手

マダム・タッソーにはもうひとつ大きな見所があります。ワックスハンドというサービスで、なんと自分の手のフィギュアを作る事が出来るのです。上の写真は私の右手です。手にロウを被せて作るので実際の手よりも一回り大きく、太くなっています。

個人的にかなり興味のあるサービスで、半分かそれ以上、このために来ました。近くで展示されているオードリー・ヘプバーンに見守られながら熱いロウに手を入れます。

まずロウを手から抜けやすくするため、そして皮膚を守るためにハンドクリームを塗ります。その後水で手を冷やし、いざロウの中へ。ちなみにロウは白、黄色、赤、青の4色が用意されていました。私は無難にシンプルに白を選びました。白は手相などが見えやすく仕上がるのでおすすめでもあるそうです。来る前から既にちょっと不安だった事、それはやはりロウの温度です。スタッフの方によると温度は55度。お風呂とか言うレベルではない。しかし不安に思う間もなく腕を掴まれロウの中に。熱っっっ・・・くない。溶けたロウは思ったほどは熱くありませんでした。お風呂で湯加減を確認した時に、これは熱い、入れないぞ。と思う時くらいの熱さ。体感では、ですが。熱いものを触るのが苦手な私が大丈夫だったので、温度に関して心配する必要は無いかと思います。まあそうはいっても熱い事には熱いですけどね。ロウに手を入れる作業を何回か行った後、水で冷やしてロウを固めます。固まったら手とロウの間に水を入れつつ、棒をぐいぐい入れられます。そしてするっとロウを手から抜き、完成です。スタッフの方曰く今回は出来が良かったみたいです。それは嬉しい。作業時間は10分から15分くらいでしょうか。他のお客さんに見られまくりました。スタッフの方に完全に委ねて制作するので、器用とか不器用とかは関係ないです。私は普通に手を開いた状態で作りましたが、見本ではピースやきつねもあったので、かなり色んなポーズに対応できると思います。完成品は丁寧に紙に包んで専用の箱に入れてもらえます。ロウの中は空洞ですし、あまり頑丈な造りではありませんが、よほどの事が無い限り、持ち帰るまでに壊れるといった事は無いと思います。ただ念のためお台場を満喫した後、最後にマダム・タッソーに行った方が良いかもしれません。私も家に帰り着くまで不安でした。これだけの事をやってもらって気になる料金は600円。私は安いと思います。ちなみにマダム・タッソー自体の入場料が800円でした。

後ろ

後ろから。それにしても良い記念になった。大切にしよう。

中

中はこんな感じ。内側が私の本当の手の型という事になりますね。

マダム・タッソー東京。お台場のDECKS(海岸前のショッピングモール)のアイランドモール3Fにて、1月4日まで。入場は8:30までです。誰もが知っている有名人ばかりで、幅広い層の方々が楽しめると思います。なんか反響次第では常設展示になる可能性もあるとかなんとか。

手すりが三脚代わりになって撮影しやすかった

イルミネーションが綺麗でした。
2011.12.20 01:16 外出 clap tb(0) cm(0)

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